沿革とデータ

武道館の歴史や概要についてご紹介します。

沿革

旧武道館

昭和3年(1928年) 御大礼記念事業として武道館建設を計画
昭和9年(1934年) 関係諸団体及び一般篤志家の協力により県予算174323円計上
昭和10年(1935年) 横浜市から無償貸与された敷地(横浜市中区、横浜公園内)に建設工事開始
昭和11年(1936年) 完工 11月開館式 以来神奈川県学務部所管となる
昭和21年(1946年) 進駐軍に接収され集会場として利用される
昭和27年(1952年) 接収は解除されるが引き続き駐留軍の要望により軍のクラブとして利用される
昭和33年(1958年) 駐留軍から返還され、神奈川県教育委員会の所管となる
昭和34年(1959年) 2月復旧工事着手 6月開館式挙行 柔道、剣道、弓道を対象とした
県下中央武道場として再出発
昭和52年(1977年) 8月横浜スタジアム建設のため横浜市へ建物を譲渡
11月現武道館建設完工までの仮設武道施設(横浜公園内)を
横浜市から譲渡される

現武道館

昭和55年(1980年) 現武道館建設のため指名設計競技(コンペ)方式により調査設計を行なう
昭和56年(1981年) 5月 横浜市から無償貸与された敷地(横浜市港北区、岸根公園内)に
建設工事開始
昭和57年(1982年) 5月 総工費約15億3千万円で完工
7月 開館式を挙行 引き続き神奈川県教育委員会の所管となる
平成 4年(1992年) 10周年記念式挙行
平成14年(2002年) 20周年
平成19年(2007年) 25周年

施設データ

敷地面積 8010平方メートル
着工年月日 昭和56年5月24日
完成年月日 昭和57年5月31日
建物面積 6028平方メートル
管理棟 861平方メートル 館長室 事務室 医務室 資料室 研修室 会議室(大 小)
柔道場 剣道場棟 4281平方メートル
柔道場(400畳敷き) 師範室 大会運営室 控席
剣道場(19m×50m) 師範室 大会運営室 控席
小道場(15m×26.5m)
弓道場棟 865平方メートル  近的12人立 師範室 大会運営室 巻わら室 控席
野外巻わら場 21平方メートル
日本庭園 660平方メートル